2013年12月31日火曜日

いなり屋台

 吹雪の中、
来ていただきありがとうございました。
 
 
 
 
いなり
富士(プレーン)
黒豆
牛蒡
 
 
おでん
大根
玉子
こんにゃく
里芋
ロール白菜
三色団子
 
 
一品
大根と柿の甘酢漬
黒豆甘煮
青菜の白和え
 
 
お酒
特別本醸造 國暉
特別純米酒 李白
純米本みりん 李白
 
 
2013年の豆椿納めとなりました。
この一年もたくさんの方に支えていただき、応援していただき、
ご縁をつないでいただきました。
 
ありがとうございました。
2014年も日々精進して行きますので、
よろしくおねがいいたします。
 
良いお年を…
 

2013年12月27日金曜日

いなり屋台 ~あと一日~

いよいよ明日になりました。
 
今回お出しするお酒のご紹介
 
特別本醸造 國暉


特別純米酒 李白
(一番左…素敵な試飲セットでしょ!)
 
李白本みりんの味醂豆乳
 
旅行中に飲んだなかからお気に入りを…
日本酒が苦手な方に是非お薦めしたいのが「味醂豆乳」
この本みりんがめちゃくちゃおいしいのです。
そのままでもいいのですが、お店でこの飲み方教えていただいたのでこちらを!!
 
付きだしではなく〆のサービスがあります。
出雲そばの釜揚げです。
この旅行中に釜揚げそばを初めて食べて感動したので…
 
明日も冷えそうですね、
温かいものを用意してお待ちしています。
 
 



2013年12月26日木曜日

いなり屋台 ~あと2日~

今回は「屋台」と銘打ってますので、「屋台」といえば…
 
「おでん」
 
大根
こんにゃく
玉子
里芋
三色だんご(練物)
ロール白菜
 
しっかりとった出汁と素材からのうまみでたきこんだ
さっぱりのおでんです。
お好みで醤油麹を…
 
六種盛りで300円
(値段を変更させてもらいます)
 
 
一品の「肴」
 
大根と柿の甘酢漬
青菜の白和え
黒豆甘煮
 
正月を意識したものにしました。
 
小皿盛りで各100円
 
 
この一年を振り返れるような時間になれば。。。
 
 

2013年12月25日水曜日

いなり屋台 ~あと3日~

12月28日まであと3日となりました。
 
今回のいなりは
 
富士(三角 プレーン)
黒豆
牛蒡
 
とさせていただきます。
ちょっぴりお正月気分…
 
 
先日出雲、松江に行ってまいりましたので、
気持ちばかりですが、
「おふくわけ」もさせていただけたら…
と考えております。
 
 

2013年12月9日月曜日

osanpo hitofushi vol.3

一週間ほど前になりますが、
大阪の本町、京町堀にある雑貨屋さんhitofushiさん企画
~田舎まちの正月準備~に参加して奈良の吉野まで行ってきました。
 
 

下市八幡宮で宮司さんのお話を聞き…
 
 
米田神具店では仕事現場と色んな種類の神棚も見せてもらい…
 

地元のお母さんたちにおせち料理も教えてもらい…
 
 
とても充実した一日になりました。
 



 
 
 
「こしらえる」
 
この日何度も聞いて、
耳をとおる度気持ちよかった。
良い言葉ですね。
 



2013年12月2日月曜日

「いなり屋台」

いなりと肴とちょっぴりお酒…
 
「いなり屋台」
 
2013年12月28日(土)
時間:17時から20時
場所:京都 23(ヴァントワ)
 
いなり  各150円
おでん  50円~
一品  100円~
お酒  100円~
*注文していただいた方には最後に〆が付きます。
 
 
この夏、時代小説にはまって屋台見世に憧れてしまったから…
年末の錦市場の活気が江戸の活気を想像させて、
錦市場と目と鼻の先にある23で、
「ちょっと一杯ひっかけて~」な感じでいなりを食べていただきたくなりました。
 
年末のいそがしさの中で、
「今年もおつかれさま」っと
一息つける時間になればと思っています。
 
 
 
 


2013年11月25日月曜日

「いなり茶会」@233

11月23日
 
淡路島洲本の厳島神社の「弁天まつり」の最終日。
全国では新嘗祭。
        
                  :五穀の収穫を感謝してその年にとれた新穀を
                天皇が天神地祇にお供えし自らも初めて召し上がる儀式。


宗像三女神いなり(左かられもん、たまねぎ、しらす)
 
 

 

そんな日にできたこと。
たくさんのご縁に感謝します。
来ていただいた方、
気にとめてくれた方、
ありがとうございます。



2013年11月18日月曜日

宗像三女神いなり

11月23日は洲本にある厳島神社の「弁天まつり」の最終日です。
せっかくならば弁天さまにちなんだいなりを作りたい話をすると、
打ち合わせの時に「宗像三女神」のことを聞き、
「宗像三女神」に見立てた3種のいなりを作ることになりました。
 
厳島神社の御祭神(弁財天)は市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)
宗像三女神とは、多紀利比売命(たきりひめのみこと)、市杵島比売命、
多岐津比売命(たきつひめのみこと)ことを言います。
 
宗像三女神のことを思い、
いなりに見立てるなんて畏れ多いと思いながら、
私なりに考えてみました。
 
多紀利比売命…釜揚げしらす
滾り(たぎり)とは水が激しく流れること、海の神様であることから
流動的なイメージをしらすに…
 
市杵島比売命…玉ねぎ(ドライ)
いつきしま、「神に斎く島」=「淡路島」
淡路島といえばやはり玉ねぎ。
 
多岐津比売命…レモン
恋愛のエネルギーを持つこの女神には
甘酸っぱい~味。
 
 
それと、清める意を込めて、
海の幸と山の幸を入れた清まし汁を…
 
 
 
 
山脇慎也さん…お米
藤本水産…釜揚げしらす
音田誠二さん…ドライ玉ねぎ
平岡農園…マイヤーレモン、アレンユーレカ(レモン)
花岡農恵園…さつまいも
出口商店…糸わかめ
 

2013年11月9日土曜日

いなり茶会in淡路島

海を越えて淡路島の洲本市で開催することに決まりました。
 
 
いなり茶会 11/23(土) 11:00~18:00
料理人 ほそいくみこ
茶の湯  庵原涼子

洲本の弁天さんのお祭りの日に
233はおいなりさんと薄茶のコラボ
ワン・デイいなり茶カフェとなります

弁天さんこと厳島神社のご祭神が、宗像三女神の一柱である
「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」ということから
233では宗像三女神をイメージした
3種のいなりを準備させていただきます☆
淡路島の旬な素材を包み込んだいなりと
薄茶をお楽しみくださいませ。

MENU
いなり3種+薄茶+お干菓子
1,000円

数に限りがありますので、ご予約も受け付けております。
233 TEL0799-20-4488
hiramatsu@hgumi.net


2013年10月15日火曜日

いなり一会~月草~

無事に終了しましました。
お越し下さりありがとうございました。
当日の模様です。
 
 
月草とは、別名ツユクサのこと。
着物のかさねの色目名。
表・縹(はなだ)色、裏・淡縹色。
 

今回は十三夜(豆名月、栗名月)をテーマに「豆づくし」

 
黒豆+菊花、ひよこ豆+梅味噌のいなり
大豆入りの豆ゆべし
 
 
 
煎り大豆とほうじ茶をブレンドした煎豆茶

 
栞にはお月さまが輝いております。

 
今回悪戦苦闘した「豆ゆべし」
たくさん作ったのでゆべし愛が生まれてしまいました。
 
 
今年の「豆名月」は10月17日です。
よき月が見れますように…


 


2013年10月6日日曜日

淡路島BUS TOUR 「PARTY」

DRAMATICプロカメラマンの撮影レッスン付きツアーに参加してきました。


橋を渡って淡路島へ


雨が降ったり止んだりの天気でしたが
こんな感じの空と海が好きです。


花さじきでカメラマンの森下さんと出会い撮影会へ
 ポイントを教わりながら、雨も関係なしでシャッターを…

 
五斗長(ごっさ)で地元の方が作ってくださったお弁当で昼食
五斗長おにぎりに野菜のフライ、サラダにオニオンスープ、
スイートポテトまで…愛情たっぷり!!
朝採りいちじくもおいしかった~

 
棚田を撮影しながら…

 
長澤地区散策
 
 
ノマド村でケーキセットをいただきながら、
食べ物の撮り方のコツを色々聞いちゃいました。
 
 
夕陽の撮影…はできませんでしたが、
養鶏場や釜揚げしらすを作っているところを見せてもらったり、
盛りだくさんな一日でした。
年齢もバラバラな人たちと1つのバスにゆられて、
写真を撮るということでより会話が生まれ、
学生気分に戻った気分でした!
 
 
ますます気になる淡路島!
 
 

2013年10月1日火曜日

書。

華雪さんの書のワークショップをうけてきました。
今回は事前に「何でもいいので大事なものを持ってきてほしい」と…
 
大事なものがなぜ大事なのか、
そこからひもとき、一字を探り出す。
同時にそれとの自分の距離、触れる感覚を探り、
筆の深度に表すというものでした。
 
もう何年も書のワークショップを受けているけど、
いつも新しい感覚との出会いをさせてもらっている。
 
書いて行くうちに最初に探り出した字ではないものになった。
でもその方がもっと近づけた。
字の書き方やリズム、力の入れ方、
探っている時はずっともやもやしている。
ずっと書いているとふとすべてが一致する時がある。
 
その瞬間を味わいたくて、
感動したくて、
書くのだと思う。
 
 

2013年9月21日土曜日

秋の朝の光。

 今朝引き戸を開けたら
朝日に照らされた満開の萩が迎えてくれました。

先週の「いなり宴」の時、
雨の中花が咲いているのを探さなければいけなかったのに…
数日で一気に咲いた。
 
 あの台風が嘘みたいに穏やかな朝でした。
 


2013年9月19日木曜日

十五夜の次に美しい月。

今宵は十五夜。
嵐の「いなり宴」を終え、
理想的な十五夜を迎えれましたね。
十五夜と対に見ると縁起が良いと云われている月をご存知ですか?
旧暦の9月13日の月、十三夜です。
今年は10月17日にあたります。
「いなり宴」と対で「いなり一会」も開催いたします。
 
 
「いなり一会~月草~」
2013年10月14日(祝)
14~18時
一席:500円(いなり二種、一菓、お茶)*数に限り有
場所:23(ヴァントワ)
京都市中京区裏寺町通四条上る裏寺町607-19 3F
 
 
いなりを通して季節と出合う会です。
旬を包み込んだいなりを食べながら
季節の移ろいを感じるひとときを過ごしませんか?
 
十五夜に次いで美しいと云われている十三夜。
別名「豆名月」と云われています。
豆をまぜこんだいなり、豆をつかったお菓子…
豆づくしでお迎えしようと思っています。
 

*おしらせ*
食べやすさを考慮して、
いなりの大きさをひとまわり小さくすることにしました。
その代わりにもう一品をもうちょっとしっかりしたものを
お出ししようと思っていますので、
料金は一席500円のままで行います。
ご了承ください。
それから…今回から“おかわり”始めます。
いなり一つ100円で追加していただけます。
 
 
片見月は忌み嫌われていたそうです。
今宵の月観られて方は10月17日の十三夜もご覧になられては…
 


2013年9月16日月曜日

嵐の中のお月見。

人々は豊かな実りの象徴として
十五夜を鑑賞し、
お供えをして感謝や祈りを
捧げるようになりました。
 
 
 
 
「いなり宴」 秋 お月見
2013.9.15@No.410
 
茶:りーさん
shi-soティー
乾燥したしそをブレンドした茶葉に、
あられをちらして…
 
ライブ
のこぎり、ウクレレ:みお
ウクレレ、歌:最前まさこ
 
花:脊古楠葉
薄、女郎花、秋明菊、吾亦紅

 
杯:もりためぐみ

 
包み:hitohan
(中身は月見饅頭)
 
豆椿:細井久美子
いなり(里芋+鰹節、さつま芋+黒胡麻)
月見饅頭
日本酒(秋田 純米吟醸 天の戸)
(福岡 古醸 美田)
中秋の名月は別名「芋名月」ということで、
里芋とさつま芋のいなりを作りました。
 
9月9日は長寿を願う
重陽の節句(菊の節句)でしたので
お酒に菊の花を浮かべてみました…
 
 
足元悪い中、足を運んで下さりありがとうございました。
台風や長雨の後は大気が澄んで
月がとても美しく見えることから
この時期にお月見をするようになったそうです。
本当に台風が来てしまいましたね。
今年の中秋の名月(十五夜)は9月19日
よき十五夜を迎えれますように…
 
 
 


 


2013年9月14日土曜日

ご予約ありがとうございました。

いよいよ明日になりました「いなり宴」
台風ですね…
おかげさまで定員に達しましたので、受付を終了しました。
足元悪いと思いますが、気を付けてお越し下さい。


「いなり宴」まであと2日です。

もりためぐみさんから器が届きましたよ!!


 
「いなり宴」では、この中からお好きなものを選んでいただき
ふるまい茶と日本酒を飲んでいただきます。

 
色や形、さまざまな試みを感じる品々です。
当日は1つ300円で販売もいたします。
 


2013年9月7日土曜日

いなり宴のお酒。

今日山中酒の店に「いなり宴」のお酒を選びに行ってきました。
いなりと日本酒を楽しんでもらう会をしたいと思った時、
お酒は以前から縁もあり、
蔵にも行かせてもらったことのある
「東洋美人(澄川酒造場)」のお酒でしようと決めました。
前回は「東洋美人 おりがらみ」を使わせてもらって、
 今回も相談しようと友人(の友人)に連絡をしました。
 

 帰ってきた答えは、
澄川酒造場は7月末の山口、島根県をおそった集中豪雨により、
蔵、お酒ともに壊滅的な被害に遭い、復旧の見込みはないということ。
 
 
かける言葉、見つからなかったのですが、
蔵人の方々は前を向いておられて「必ず復活させる」という言葉に
こちらが勇気づけられてしまいました。
何もできないけれど、復活したお酒を飲める日を待っていようと。


山中酒の店を紹介していただき、今日伺ったのです。
いなりにあいつつ、東洋美人ともゆかりのある蔵のお酒を何種か選んでいただき、
試飲して最終的には私の好みで決めました。

秋田の「天の戸」と福岡の「美田」
今回は二種、日本酒のもつ味の奥行きも楽しんでもらえたらと思っています。
 
 
 
今年の十五夜に東洋美人の一日も早い復活を願って…

2013年8月27日火曜日

思わず手にとる。

 
 
「あっ川内倫子の写真だ!」と思わず手にとってぺらぺら。
この冊子も売ってるのかな~っと考えながら見ていたら、
お店の方に「どうぞ、お持ち帰りください」と言われました。
 

 
和菓子屋の「たねや」の店頭でのことです。
ラ・コリーナという近江を紹介する冊子を作っているそうで、
川内さんは東近江市出身ということで写真を撮られていたみたいです。
 
私は百貨店の和菓子売り場をうろうろするのが大好きで、
冊子やカタログを見るのも好きなんです。
最近和菓子がおしゃれでびっくりします。
 
和菓子の世界って何か良くないですか?
あの小さな中に季節や行事、物語、歴史…を表現して
前に出て目立つわけでもなく、程よい距離感を持って楽しませてくれる。
 
頭の中で点在していたものが、
「いなり」というもので線になった時
和菓子のような「いなり」が作りたいと思いました。
それだけ見ても愛おしくて、
食べることでまた景色を味わえるもの。
 
 
試行錯誤を重ねて、
今は旬の食材を1つ酢飯に混ぜ込んで作っています。
もうひとつ先の景色を思って…