2013年8月27日火曜日

思わず手にとる。

 
 
「あっ川内倫子の写真だ!」と思わず手にとってぺらぺら。
この冊子も売ってるのかな~っと考えながら見ていたら、
お店の方に「どうぞ、お持ち帰りください」と言われました。
 

 
和菓子屋の「たねや」の店頭でのことです。
ラ・コリーナという近江を紹介する冊子を作っているそうで、
川内さんは東近江市出身ということで写真を撮られていたみたいです。
 
私は百貨店の和菓子売り場をうろうろするのが大好きで、
冊子やカタログを見るのも好きなんです。
最近和菓子がおしゃれでびっくりします。
 
和菓子の世界って何か良くないですか?
あの小さな中に季節や行事、物語、歴史…を表現して
前に出て目立つわけでもなく、程よい距離感を持って楽しませてくれる。
 
頭の中で点在していたものが、
「いなり」というもので線になった時
和菓子のような「いなり」が作りたいと思いました。
それだけ見ても愛おしくて、
食べることでまた景色を味わえるもの。
 
 
試行錯誤を重ねて、
今は旬の食材を1つ酢飯に混ぜ込んで作っています。
もうひとつ先の景色を思って…
 
 


2013年8月15日木曜日

いなり宴 二巻決まりました。



「いなり宴」
日時:2013年9月15日(日)
19時半開宴
場所:No.410
大阪市北区中崎町3-4-10
http://www.no410.com/
料金:1800円(完全予約制)
お名前/人数/メールアドレスを
mametsubaki@gmail.comまでお知らせ下さい。
こちらからの返信を受け取っていただいて
予約完了となります。

二回目のいなり宴は「お月見」をテーマに行います。
旧暦の8月15日は「中秋の名月」
今年は9月19日にあたります。
「芋名月」とも云われているので、
のこぎりとウクレレのライブを楽しみながら、
さつま芋と里芋をつかったいなり、
いなりにあった日本酒をいただきます。
普段は美容室の空間をお月見の雰囲気にして、

ひとあし早いお月見気分を味わいませんか。


 
ふるまい茶…りーさん
のこぎり&ウクレレライブ…みお+最前まさこ
お花…脊古楠葉
杯…もりためぐみ(お好きな器で飲んでいただけます)
いなり・日本酒・月見饅頭…豆椿

この日集った方々と共に過ごすことで、
今年の十五夜が今までとは違ったものになったり、
今まで気にとめなかった十五夜を意識してみるきっかけになればと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年8月13日火曜日

facebookページあります!!

豆椿のfacebookページがあります。
食材のこと、それに対する想いなどを、
綴って行こうと思っています。

豆椿facebookページ
 


2013年8月11日日曜日

いなり一会~蝉の羽~

 
23店主がアートスティックに貼ってくれました。
今回は「蝉の羽」着物のかさねの色目で桧皮色(ひわだいろ・茶色)と青でした。
 

 
クロスとコースターで表現してみました。

 
今回は「自由研究」と題して行ったので、自分で盛りつけていだだきました。
 

 好きな葉っぱを選んで…






今回のいなりは「胡瓜(きゅうり)」と「玉蜀黍(とうもろこし)」
胡瓜には黒胡椒、玉蜀黍には七味をのせて…
ガラムマサラ風味のクッキーに豆乳とオクラのディップ。
お茶はリンデンフラワーと煎茶の水出しでした。

胡瓜のしゃきしゃきにすだちの風味
玉蜀黍の甘さと醤油の香ばしさを少々、
夏らしいいなりになったと思います。

皆さんに盛りつけていただいたおかげで、
気づけなかったことに気づけたり、
凝り固まっている頭を柔らかくして頂けました。
今後につなげて行きたいと思っています。

この日、京都は体温をこえる猛暑日でした。
暑い中来ていただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


いなり会に毎回来てくれているMちゃんは
豆椿の看板娘です。
今まではパパのをもらって食べていましたが、
前回からは2つペロリと食べてくれます。
嬉しくなる食べっぷりです!!
 
 

2013年8月7日水曜日

淡路島に行ってきました。

 
友人から「淡路島がおもしろい!」と聞いていて、
ずっと気になっていたのです。
ようやく行けました。
 
島まつりの日だったので地元の方のご好意で
船から花火を見させていただきました。
海から見る花火は迫力があって、幻想的。
 
 
滝を見に行ったり…
 
行く途中で道に迷い、行き方を聞いたら玉ねぎをたくさんいただきました。
玉ねぎ農家の方だったのです。

 
おいしいものもたくさんいただきました。
こちらは淡路島産のスズキのムニエルに
グリルした二色のズッキーニ、茄子、パプリカ、紫のじゃがいも(名前忘れました)
他にも、淡路島牛のすじこん丼や鳴門オレンジのジュースなどなど…
 
 
 
短い滞在でしたが、
島民の方々の優しさや温かさにふれた旅でした。
 
淡路島は食料自給率180%だそうです。
この日本で、こんな近くにそんな場所があったとは…
驚きとともにその豊かさゆえの温かさなのかとも感じました。
新しい縁もできたので、つながって行きたいなっと思っています。