2015年8月31日月曜日

梨トースト。

最近「梨トースト」にはまっています。

トーストを食べようとしたら、
目の前に梨があったのでやってみたら
おいしくて、食べてから思わず写真を…


作り方は
食パンを軽く焼く
バターとカスタード(バターだけでも)をぬる
スライスした梨(上にバターを乗せても…)を置いて焼く。
いたって簡単です。





○現在の梨トースト論○

食パンは山食より角食、ハードよりソフト、あまり味の付いてないもの。

バターはたっぷり、カスタードは気持ちうすく。

梨は3㎜くらいにスライス、しっかり焼く。(加熱した梨がおいしいのです)





はまるとそればかりで大丈夫なタイプなので、
梨が手に入るまでは続けてしまいそうです。
 







2015年8月24日月曜日

8.23 スコップ・アンド・ホー

「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也 」

本日より処暑、
見事な上弦の月。
朝晩が過ごしやすくなりましたね。



スコップ・アンド・ホー。
急な変更でしたが、
快く受け入れていただきありがとうございました。



ランチ

いなりちらし
  冬瓜の甘酢漬
  苦瓜の味噌漬
  胡瓜の柚子胡椒和え
  南瓜のオリーブオイル塩
  ししとうとじゃこの甘辛炒め  
  茗荷の梅酢漬
  錦糸玉子

一品
 茄子と青紫蘇の胡麻和え

 赤出汁(冬瓜、オクラ)

ひとくち菓
 黒糖かん(黒豆甘煮添え)

 椿堂茶舗 「伏見」




喫茶

 杏の淡雪かん
 黒糖かん(黒豆甘煮添え)

 椿堂茶舗 「伏見」



来月は9月26日(土)
十五夜の前日。
いなりに戻ります。
最近はたくさんのいなりを握りたくて仕方ありません。

詳細は後日おしらせします。

2015年8月22日土曜日

お詫び。

8月23日のスコップ・アンド・ホー

「にほんちゃギャラリーおかむら」さんの出店が叶わなくなってしまいました。

誠に申し訳ありませんが、
今回は豆椿のみで行わせていただきます。

〈変更〉
ランチ
いなりちらし
茄子と青紫蘇の胡麻和え
赤出汁
ひとくち黒糖かん
椿堂茶舗 伏見(ほうじ茶)

1000円


喫茶
杏の淡雪かん
黒糖かん(黒豆甘煮添え)

500円
(それぞれに「椿堂茶舗 伏見」が付きます)



おかむらさんのお茶を楽しみにされていた方には大変申し訳ありませんが、
豆椿馴染みの「伏見」を心を込めて淹れたいと思います。

お詫びとして、予定していた茶葉を一煎分お土産としてお渡しします。

尚、豆椿のみですので、
時間の指定は設けません、
好きなお時間にお越しください。
楽しみにしていたので残念ですが、
改めて場を持てたらと思っています。


数秘は予定通り行います。
現在12:00〜.16:00〜.17:00〜の回が空いております。
よろしければ…

急な変更で、申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


季節といなり 豆椿
ほそいくみこ

2015年8月17日月曜日

8.16 233

233にお越しくださりありがとうございました。

2年前淡路島のいちぢくのおいしさにびっくりしてそれから虜です。
今季もいただくことができました。
ブルーベリーもおいしすぎて、
味見が味見でなくなってしまうくらい…

釜揚げしらすも、
鶏も、玉子も堪能して、
それが、〜さんのとか、
知り合いの〜とか、
「生産者の顔がわかる」ではなく、
ここには当たり前に存在している。
当たり前すぎて、なんてないこと。
そこも淡路島の魅力です。




〜本日のランチ〜
いなりちらし
  冬瓜の甘酢漬
  苦瓜の味噌漬
  胡瓜の柚子胡椒和え
  南瓜のオリーブオイル塩焼き
  ししとうとじゃこの甘辛炒め
  茗荷の梅酢漬
  錦糸玉子

赤出汁(冬瓜、三つ葉)
桃と実山椒の寒天寄せ
ほうじ茶



帰り道、
ホームで電車を待っていると
虫の音が秋のおと。
暑さにうんざりしてるのに、
夏の終わりが見えてくると、
少し淋しくなってしまいますね。


先月借りて帰った本。
今の私には刺さる言葉が詰まっていました。



来月も第3日曜日。
シルバーウィーク真っ只中の9月20日です。
久しぶりにいなり握ります。

2015年8月14日金曜日

「センスが良い」はさりげない。

奈良の秋篠の森に行ってきました。
ずっとずっと行きたかった場所。


置かれている山野草の配置まで素敵。
暮らしのヒントにあふれていて、
心のメモを取ってばかり…



念願のなず菜での食事。
辛味、酸味、甘味、鹹味、苦味…
ひと皿に色んな味がするのに、
口の中では1つにまとまる。
食材がそれぞれ生き生きしている。





食べ終わった時、
心の奥から喉を伝って
「美味しい」が
湧き上がってきました。
身体も喜んでいて、
こんな「美味しい」を求む。

次は冬に、夜に、泊まりで…
憧れを持ち続けれる場所。



そして、たかばたけ茶論に…
映画のセットみたいで、
建物も置いてあるものも、
佇まいに惚れ惚れ。
お隣りの志賀直哉旧居にも、
こちらも惚れ惚れ。




雲行きがあやしくなって、
真っ白になるほどの夕立ち。
鹿さんたちもウンザリ顔で雨宿り。






雨が小降りになったので、
足早に二月堂に、
夕暮れに間に合うように。

昔、奈良に住む友人から聞いた
二月堂から見る夕日の話を
思い出して…



刻々とかわる空を、
黙々とみている人たち、
今は今しかないと認識させられる。
二月堂だけが他から切り離されたような不思議な空間になっていた。

奈良観光のオススメと聞かれたら、
私もここを勧めてしまいそう。



燈花会も見れました。
水辺の反射がキレイでした。

満喫の夏休み。
細胞まで喜んだ1日。







8月16日は淡路島の233でのランチです。
いなりちらしにひと品、赤出汁、ほうじ茶…
今回のひと品は、桃と実山椒の寒天寄せです。







2015年8月12日水曜日

使うたびにいとおしい。

長浜にある季の雲に市川孝さんの展示を見に行ってきました。


好日居の横山晴美さんと茶絲道の堀口一子さんによるお茶会にも参加できました。


琵琶湖の蓮の蓮湯からはじまり、
台湾、チェコ、仙台〜と
市川さんとの旅の背景をいただくお茶会。
湯気までが美しかった。


市川さんとの出会いは10年ほど前、
苦楽園にあるうつわやさんで…
それからずっと好きな人。
少しずつ作風は変わって行くけど、
変わらないのは、市川さんの人柄。
使っていくほど良さに気づかされること。

しばらくは眺めることにします。



初めて季の雲に行った時にもらったエコバック。
店の名前が消えかかっていたので、
改めて、判子を押していただきました。

2015年8月10日月曜日

8.9 ミズタマ舎

ミズタマ舎にお越しくださりありがとうございました。


開店してすぐの偶然の出会い、
そこから毎月。
1年8カ月。
お店の取り巻く環境や
人の流れや人となり
輪が生まれて行く所を
たくさん見せてもらい、
私もその仲間に入れていただきました。

最後も変わらずいつもの顔、
最後だから久しぶりに、
最後のチャンスに、
遠方からも…(片道3時間⁉︎)
たくさんの方に見送っていただきました。

なのに、
全然別れな気がしなくて、
実感のない鈍感な私。
予定のない一カ月後に
1人悲しんでいるかもしれませんね…

「水玉餡蜜」
梅ジャム
茄子ジャム
白餡
寒天
白玉団子
塩赤豌豆
白蜜

椿堂茶舗 「伏見」


動かなければ出会えなかった方々、
このご縁に感謝して、
これからも進んで行きたいと思います。


ミズタマ舎を通じて、
豆椿と出会っていただき
ありがとうございました。